いちご屋@島根きむら農園

4才児との会話です。

足が1本、目が3つ、これな〜んだ?って なぞ2出したら

  4才 「わからん」 即答である・・・ ちょっとは考えろよ・・

   私 「ヒント、目は青と赤と黄色してるよ」

  4才 「ん〜、信号は緑だし、わからん」

   私 「・・・」

20080102信号


確かに信号機の青は見やすい色で緑色になってるし、野菜とか緑色のものを青いって

表現するけど、4才児には通用しない。

  私 「そか、緑と赤と黄色かぁ・・ まぁ 中には青っぽいのもあるから 全部で4つやな」

と、適当なこと言って話を変えようとすると

 4才 「違うよ、もう1つあるで」

  私 「え?」

何色やろ?屁理屈みたいなこと言ってしまったので、ブルーとかオレンジっぽい赤とか、

いいん出すんじゃないかなと思ったら、衝撃的な答えが返ってきた。

  私 「もう1つって 何色?」

     ↓答

     ↓え

     ↓は

     ↓コ

     ↓チ

     ↓ラ

 4才 「黒色やん」

  私 「おぉ。。」

消えている時は確かに黒色だ。普通は光っている色を言うんだけど

4才児の純粋な瞳で見てみると そうなるんだろうか?

固定概念で見ている大人の目では 気づかないだろう・・。